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猫のこと ② Bちゃん

日記
08 /26 2017
Bちゃんを迎えたのは、2015年6月29日のことでした。
生後約1ヶ月半の元気な男の子です。
このブログを書いている現在は約2歳3ヶ月ぐらいだと思います。
ポーズ

当時、先住の黒猫ダマちゃん(1歳)が肝・腎不全で体調が悪く、
ベッドの下などに隠れてばかりだったので、小さな友達を連れてきてあげられたら
ダマちゃんの気持ちも晴れるかもしれないと考え始めていたところでした。
これは初対面の写真です(粗くてすみません)
Bダマ初対面

天使のように可愛いBちゃん(^^)
ほとんど誰にも話していませんでしたが、Bちゃんの兄弟はみんなで4匹いました。
この子達は、人間の勝手で命を奪われようとしていましたが、
その寸前で助けてくださった方がいたのです。
その方が4匹ともご自宅で保護されているという話を耳にし、見せてもらうことにしました。
そして、会った瞬間に私はBを迎えることを決め、他の3匹もそれぞれ無事に
里親さんが決まって巣立っていきました。
天使B

ちなみにBという名前は、とある猫カフェに居た大好きだった猫ちゃんの名前を
拝借しました。
これはシャンプーしてフワフワになったところです。
ダマちゃんは色々なところに体を擦り付け、縄張り主張のような行為をし、
Bちゃんはそんなダマちゃんに警戒気味。初めて会った日はそのようなかんじでした。
シャンプー後

1ヶ月半の子猫はまだまだ体が小さいので、どこかへ入り込んでしまったら大変です。
私が仕事で居ない間は3段ケージ内で過ごしてもらうことに。
活発に昇降運動しています。
ケージ

うちに来た次の日の夜、突然Bちゃんがグッタリしてしまいました。
もう夜も遅いので病院は開いていません。
心配ですが翌朝まで様子を見ることに。
この時、ダマちゃんはBちゃんのことをとても心配して、
ずっと横に寄り添っていました。
B寝る

翌朝、病院に着く頃にはゴロゴロと喉を鳴らす余裕も見せてくれましたが、
お腹に虫がいたことがわかり、虫下ししました。
それ以降はケロリとしたもので、体調も現在までずっと良好です。
ダマちゃん、とても優しくなりました。
縄張り主張しなくなり、いつもBちゃんを丁寧に舐めてあげるようになりました。
Bダマ寝る2

ダマちゃんに守られとてもリラックスの様子。
Bダマ寝る

よく食べるBちゃん、あっという間に成長します。
身体が大きくなった為、ケージでの留守番は卒業となりました。
ケージ内で過ごしていた時、ダマちゃんがBのために次々とおもちゃを運んで来て
ケージのドアの前に置いていた様子が印象的でした。
おもちゃ

新しいおもちゃは、まずBが存分に遊び、満足して放り出してから
ダマが遊ぶというかんじです。
おもちゃもおやつも譲ってあげる優しいダマちゃん(*^-^*)
おもちゃ3

でも、後で夢中で遊ぶ様子を見ていると、本当は自分も早く遊びたかったんだなと
微笑ましくなります。
おもちゃ2

ダマちゃんはまるでBちゃんの母親のような振る舞いをし、Bちゃんは
そんなダマちゃんにたっぷり甘えて育ちました。
ギュ

足を乗せるくせがあります。
お行儀が悪いです(~_~;)
足乗せ1

足を乗せている写真ばかりです。
足乗せ2

しばし、仲良し写真が続きます。
仲良し2

仲良し1

あっ、また足乗せてる
仲良し3

こんなふうに、賑やかになった2015年が過ぎていきました。
クリスマス2

2016年。Bちゃんは有り余るほどの元気(^^)
ダマちゃんは時々体調が悪くなり相変わらず点滴・服薬を続ける日々です。
あそぶ2

2匹遊んでいる様子を見ていると私も心が穏やかになり、
Bちゃんが来てくれたことはダマちゃんにとっても本当に良かったと感じました。
今まで引きこもりがちだったダマちゃんが(病院の時以外は)隠れなくなったのです。
あそぶ1

2016年夏頃、ダマちゃんちょっとしんどそうです。
Bちゃんは、ダマが病院に行く時は見送り、
帰ってきたら鳴きながら駆け寄ってきます。
輸液で体がタプタプしています。
Bちゃんが優しく舐めます。
ちょっと休む

舐めるに留まらずちょっかいを出してしまいます。ダマとしては迷惑かも…
構う

2016年秋頃、どんどんダマの体調が悪くなってきました。
ダマ不調?

12月、猫たちのあったかアイテム “ネコハウス” を持って帰りました。
Bちゃん、早速入ります。
ネコハウス

Bちゃんがハウスに入り慣れた頃、ダマちゃんも恐る恐る入ってきました。
嬉しい!この2ショットが見たかったの。
ネコハウス2

日に日に衰弱していくダマちゃん。
前回の記事でも書きましたが、入院や自宅での点滴もしました。
甘えてばかりだったBちゃんもさすがに察したようで、ダマちゃんを優しく抱きしめて温めてくれました。
ネコハウス3

2017年1月。
ほとんど動かないダマちゃんの側にはいつも心配そうなBちゃんがいました。
見守る2

今までたくさん守ってもらったから、今度はBちゃんがダマちゃんを見守る番のようです。
胸がいっぱいになりました。
見守る1

これは2匹の最後の写真です。
すっかり小さくなってしまったダマちゃん。
この時Bが3.6kg。 ダマは2kg足らずです。
そして2017年2月6日に、ダマちゃんは天国へ旅立ってしまいました。
Bちゃんは何度も棺の中へ入ろうとし、蓋を閉めると、ずっと蓋の上に乗ったり
顔をスリスリと擦り付けました。
二晩一緒に過ごした後、最後のお別れをしました。
並び

それからのBちゃんは元気を失くしてしまい、悲しげに鳴きながら私の後を付いてまわるようになりました。
私は日中仕事で居ないので、Bちゃんの方がダマちゃんと一緒に過ごした時間は長いです。
いつも2匹でどんなふうに過ごしていたのでしょうか…。
悲しそうなBの様子を見て心が張り裂けそうなぐらい辛かったです。
ダマちゃんを失って私も毎日泣いてばかりでしたが、そんな時はいつもBちゃんが来て
私の顔を手で払って涙を拭ってくれました。
信じられないですが本当に涙を拭いに来てくれるのです。

ダマちゃんに…といただいた桃の花がひとつ咲きました。
ここにいるよ、と言っているように。
桃の花

それから、寂しく辛い日々が続きました。
Bちゃんの悲しい鳴き声。
そして異常なぐらいべったりと甘える様子。
寂しいのでしょう。私が居ない時間は1匹で過ごさなくてはいけません。
生まれてから一度もひとりぼっちになったことがないのです。
一緒にいられる時間はBちゃんの甘えるに任せ、膝の上で抱っこすることが多くなりました。
ダマちゃんを亡くした悲しみはいつまでも癒えそうにないので、
Bちゃんに友達を連れてきてあげるのはまだまだ遠い先のことになると思っていました。

2017年5月25日 ザラちゃん登場
ザラ登場
なんと、思いがけない出会いがあり、ダマちゃんそっくりな子猫
ザラちゃんを迎えることになりました。
家に来るなり、ダマちゃんが好きだった場所、ケージの3段目へ。

ザラちゃんについてはまた次回書きます。
見た目はそっくりでもBちゃんは怒りと戸惑いの様子。
顔を見合わすたびに
「シャワシャワシャワ…」
と、変な威嚇をします。
仲良くなってくれるかなぁ…。
ダマとのコンビのようにはいかないかもしれませんが、
今度はBが新入り子猫に優しくしてあげる立場になってくれたらいいのですが…。
Bザラ

威嚇は4日目に収まりました(^^)
2匹くっつくことはありませんが、お互いに毛づくろいをするようになってきました。
(かなり荒っぽいですが)
今後も2匹を見守っていきます。
ここが落ち着く
ここが落ち着くニャァ~🐱
少しだけ元気を取り戻してきたBちゃんでした。


次回はザラちゃんについてです🐱
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※2016年5月に移転しました。
餅飯殿(もちいどの)センター街の通り沿いです。
餅飯殿町35番地になりました。

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