お休みのお知らせです

お知らせ
09 /10 2017
勝手ながら 9/19(火)~9/22(金) までの4日間、遅めの夏季休業(?)をいただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
少し羽を伸ばしたいところなのですが、4日間とも用事と仕事が詰まっています。
この間に少しでも消化したいと思っております。

夏季休業
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猫のこと ③ ザラちゃん

日記
09 /06 2017

2017年5月25日、黒茶色の子猫がうちにやってきました。
ザラちゃん

これは保護主さんのお宅にいた時の写真です。
わかるでしょうか、一見、黒猫ですが顔の輪郭が茶色という変わった毛色の猫です。
あと、体も所々茶色いです。
保護主さん宅

今年の2月に大切な黒猫のダマちゃんが2歳10ヶ月という若さで亡くなり、
私は毎日泣き暮らしていました。
相棒だったBちゃんもダマちゃんがいなくなってから
よく悲しそうに鳴き、私にべったりくっついて離れなくなっていました。
いつかはまたBちゃんに友達を連れてきてあげたいと、少しは思いましたが
今はダマちゃんのことで胸が一杯で、そんなにすぐには “次の子…” という気持ちにはなれませんでした。
いつか、またダマちゃんが違う姿になって戻ってくるかもしれない。
その時を待とうと思いました。

そんな時、思いがけないお話しが。
よくお店に来てくださっているお客様の娘さんから突然連絡があったのです。
お話しの内容は、
「子猫が保護されているから見てみませんか」
とのことでした。
「少し時間をください」
と言ったものの、写真を見せていただくと、一気に心が動きました。
毛色は少しだけ違いますが、ダマちゃんにそっくり!

↓まずこちらはダマちゃん。チラリと覗くキバが特徴です。
これはダマちゃんの方

↓そしてこちらは黒茶子猫です。
  常時ではありませんがふとした時にキバが見えます。
キバ

それからはすぐに話が決まり、最初に子猫の保護に携わってくださった2人の方が数日後に子猫を家に連れてきてくださることになりました。
途中でわかったのですが、偶然にも、子猫を連れてきてくださる方もまた
お店によく来られているお客様で、びっくりしたと同時に何かのご縁を感じました。
そして5月25日、子猫は家に来てすぐに3段ケージの3階へ上がっていきました。
ダマちゃんが好きだった場所です。
ザラちゃん初日

私はこの子に 「ザラちゃん」 という名前を付けました。
ザラザラしているからではありませんよ!なんとなく、ですが、
「ダマちゃん」と似た響きにしたかったのです。
1月~2月生まれの女の子。保護主さん曰く
恐らく捨てられたようで、出生については色々不明です。
保護主さんが既に不妊手術をしてくださっていました。
よく鼻水を垂らしたり咳をするので私も病院に連れて行きましたが、
鼻炎などは持っているものの特に目立った大きな病気などもなさそうでホッとしました。
ザラちゃん初日2

私 「この子は 黒猫ですか」
獣医さん 「黒猫ではないね」
私 「えっ、では何猫ですか」
獣医さん 「何猫かって? わからん(笑) 日本猫だね」
獣医さん 「これからまた毛色が変わると思うよ。黒になるかもしれないし、クリーム色かもしれない」
私 「クリーム色……」

そして後に毛色が変化していくのです🐱

肝心のBちゃんとの対面ですが、ザラちゃんが家に来てから数時間はBちゃんは隠れて出てきませんでした。
Bザラ対比

後にベッドの下から腰を低くしてソロリソロリと出てきましたが、ザラちゃんと顔を合わせると
「シャワシャワ…」
と威嚇します。あまり怖くないのでザラちゃん全く動じません。
Bちゃんは、威嚇はしますが手を出すことはありません。
それから数日間、Bちゃんはピリピリ、ザラちゃんはごはんもよく食べ、ケージの中でリラックスして過ごしました。
大あくび

ザラちゃんが来て4日目、相変わらずリラックスモードのザラちゃんについに観念したのか、
Bちゃんもゴローンと寝転がりお腹を見せて体をくねらせました。(その時の写真が撮れてなくて残念です)
それ以降、全く威嚇することはなくなり、おてんばのザラちゃんに少しイラッとしながらも、しょうがないなと諦めているような態度になりました。
対面

ザラちゃんは1週間ほどでケージに入らなくなってしまいました。
家の中を自由に過ごしたいらしいです。
どんどんおてんばぶりを発揮してきています。
Bちゃんがお気に入りの袋に入っているのを見て、ザラちゃんの目が輝きます。
モンスター1

袋の上からBちゃんに遅いかかり、ついに袋を横取りしてしまいます。
モンスター2

奪い取りました。
モンスター3

返さないよ、とばかりに睨み付けます。
モンスター4

東京ばな奈モンスター。
モンスター5

爪を出して襲ってきます。
モンスター6

これはザラちゃんの必殺技
「Yの字」
です。よくこのポーズでBちゃんに襲いかかります。
Yの字

そして反撃に逢います。
Y→はたかれる

Bちゃんの昼寝を邪魔して喉元を噛みに行き…
噛む

反撃されます。
噛む→はたかれる

Bちゃんのことを舐めてる…。可愛い!
でもBちゃんは嫌そうな表情(-_-;)
以前、ダマちゃんに舐めてもらっている時はウットリしていたのに…。
やはりまだそんなに相性がいいとは言えないのかな?
舐め

ああ、Bちゃんがついに怒りました
舐め→反撃

ザラちゃんが来て3ヶ月と少し。こんな調子の2匹です。
ダマちゃんとBちゃんのコンビはとーっても仲良しでしたが…。
ザラちゃんには少し冷たいBちゃんです。
それでも、最近は一緒に窓の外を見たり
お互いに毛づくろいすることも多いです。
(但し、毎回毛づくろいから猫キックに変化していきます
寒い季節になってきたら、くっついて一緒に寝るようになるかもしれないと淡く期待しています。
リラックス

さて、黒茶色だったザラちゃんの毛色ですが、3ヶ月ほどで変化しました。
茶色がいつの間にか消え、今ではすっかり黒猫と言ってもいいぐらいです。

まるでダマちゃんを見ているようです。
ダマちゃんが亡くなった頃に産まれたと思われるザラちゃん。
地域猫をよく把握しておられる方が、突然現れた子猫だと仰っているので、
ザラちゃんはたぶん他の地域から捨てにこられたのだと思いますが、
出生のこともわからないし、ダマちゃんとよく似た仕草をするので
もしかしたらダマちゃんが帰ってきたのか、それともこの子と引きあわせてくれたのかな…と思っています。
ダマちゃんを失った心の穴を埋めるのは難しいですが、ザラちゃんが癒してくれたり笑わせてくれたりするので以前よりも気持ちは前向きになりました。Bちゃんも悲しい声で鳴くのが治まりました。
ザラちゃんが来てくれて本当に良かったです。愛おしくて仕方ありません。
あとは、2匹が仲良くなってくれることを願いつつ、一緒に暮らしていこうと思っています。
連絡をくださった方、保護・預かり・搬送などしてくださった方々にも感謝しております。
ゴロリン

家の雰囲気が明るくなったかも…(^^)
ありがとうザラちゃん🐱





猫のこと ② Bちゃん

日記
08 /26 2017
Bちゃんを迎えたのは、2015年6月29日のことでした。
生後約1ヶ月半の元気な男の子です。
このブログを書いている現在は約2歳3ヶ月ぐらいだと思います。
ポーズ

当時、先住の黒猫ダマちゃん(1歳)が肝・腎不全で体調が悪く、
ベッドの下などに隠れてばかりだったので、小さな友達を連れてきてあげられたら
ダマちゃんの気持ちも晴れるかもしれないと考え始めていたところでした。
これは初対面の写真です(粗くてすみません)
Bダマ初対面

天使のように可愛いBちゃん(^^)
ほとんど誰にも話していませんでしたが、Bちゃんの兄弟はみんなで4匹いました。
この子達は、人間の勝手で命を奪われようとしていましたが、
その寸前で助けてくださった方がいたのです。
その方が4匹ともご自宅で保護されているという話を耳にし、見せてもらうことにしました。
そして、会った瞬間に私はBを迎えることを決め、他の3匹もそれぞれ無事に
里親さんが決まって巣立っていきました。
天使B

ちなみにBという名前は、とある猫カフェに居た大好きだった猫ちゃんの名前を
拝借しました。
これはシャンプーしてフワフワになったところです。
ダマちゃんは色々なところに体を擦り付け、縄張り主張のような行為をし、
Bちゃんはそんなダマちゃんに警戒気味。初めて会った日はそのようなかんじでした。
シャンプー後

1ヶ月半の子猫はまだまだ体が小さいので、どこかへ入り込んでしまったら大変です。
私が仕事で居ない間は3段ケージ内で過ごしてもらうことに。
活発に昇降運動しています。
ケージ

うちに来た次の日の夜、突然Bちゃんがグッタリしてしまいました。
もう夜も遅いので病院は開いていません。
心配ですが翌朝まで様子を見ることに。
この時、ダマちゃんはBちゃんのことをとても心配して、
ずっと横に寄り添っていました。
B寝る

翌朝、病院に着く頃にはゴロゴロと喉を鳴らす余裕も見せてくれましたが、
お腹に虫がいたことがわかり、虫下ししました。
それ以降はケロリとしたもので、体調も現在までずっと良好です。
ダマちゃん、とても優しくなりました。
縄張り主張しなくなり、いつもBちゃんを丁寧に舐めてあげるようになりました。
Bダマ寝る2

ダマちゃんに守られとてもリラックスの様子。
Bダマ寝る

よく食べるBちゃん、あっという間に成長します。
身体が大きくなった為、ケージでの留守番は卒業となりました。
ケージ内で過ごしていた時、ダマちゃんがBのために次々とおもちゃを運んで来て
ケージのドアの前に置いていた様子が印象的でした。
おもちゃ

新しいおもちゃは、まずBが存分に遊び、満足して放り出してから
ダマが遊ぶというかんじです。
おもちゃもおやつも譲ってあげる優しいダマちゃん(*^-^*)
おもちゃ3

でも、後で夢中で遊ぶ様子を見ていると、本当は自分も早く遊びたかったんだなと
微笑ましくなります。
おもちゃ2

ダマちゃんはまるでBちゃんの母親のような振る舞いをし、Bちゃんは
そんなダマちゃんにたっぷり甘えて育ちました。
ギュ

足を乗せるくせがあります。
お行儀が悪いです(~_~;)
足乗せ1

足を乗せている写真ばかりです。
足乗せ2

しばし、仲良し写真が続きます。
仲良し2

仲良し1

あっ、また足乗せてる
仲良し3

こんなふうに、賑やかになった2015年が過ぎていきました。
クリスマス2

2016年。Bちゃんは有り余るほどの元気(^^)
ダマちゃんは時々体調が悪くなり相変わらず点滴・服薬を続ける日々です。
あそぶ2

2匹遊んでいる様子を見ていると私も心が穏やかになり、
Bちゃんが来てくれたことはダマちゃんにとっても本当に良かったと感じました。
今まで引きこもりがちだったダマちゃんが(病院の時以外は)隠れなくなったのです。
あそぶ1

2016年夏頃、ダマちゃんちょっとしんどそうです。
Bちゃんは、ダマが病院に行く時は見送り、
帰ってきたら鳴きながら駆け寄ってきます。
輸液で体がタプタプしています。
Bちゃんが優しく舐めます。
ちょっと休む

舐めるに留まらずちょっかいを出してしまいます。ダマとしては迷惑かも…
構う

2016年秋頃、どんどんダマの体調が悪くなってきました。
ダマ不調?

12月、猫たちのあったかアイテム “ネコハウス” を持って帰りました。
Bちゃん、早速入ります。
ネコハウス

Bちゃんがハウスに入り慣れた頃、ダマちゃんも恐る恐る入ってきました。
嬉しい!この2ショットが見たかったの。
ネコハウス2

日に日に衰弱していくダマちゃん。
前回の記事でも書きましたが、入院や自宅での点滴もしました。
甘えてばかりだったBちゃんもさすがに察したようで、ダマちゃんを優しく抱きしめて温めてくれました。
ネコハウス3

2017年1月。
ほとんど動かないダマちゃんの側にはいつも心配そうなBちゃんがいました。
見守る2

今までたくさん守ってもらったから、今度はBちゃんがダマちゃんを見守る番のようです。
胸がいっぱいになりました。
見守る1

これは2匹の最後の写真です。
すっかり小さくなってしまったダマちゃん。
この時Bが3.6kg。 ダマは2kg足らずです。
そして2017年2月6日に、ダマちゃんは天国へ旅立ってしまいました。
Bちゃんは何度も棺の中へ入ろうとし、蓋を閉めると、ずっと蓋の上に乗ったり
顔をスリスリと擦り付けました。
二晩一緒に過ごした後、最後のお別れをしました。
並び

それからのBちゃんは元気を失くしてしまい、悲しげに鳴きながら私の後を付いてまわるようになりました。
私は日中仕事で居ないので、Bちゃんの方がダマちゃんと一緒に過ごした時間は長いです。
いつも2匹でどんなふうに過ごしていたのでしょうか…。
悲しそうなBの様子を見て心が張り裂けそうなぐらい辛かったです。
ダマちゃんを失って私も毎日泣いてばかりでしたが、そんな時はいつもBちゃんが来て
私の顔を手で払って涙を拭ってくれました。
信じられないですが本当に涙を拭いに来てくれるのです。

ダマちゃんに…といただいた桃の花がひとつ咲きました。
ここにいるよ、と言っているように。
桃の花

それから、寂しく辛い日々が続きました。
Bちゃんの悲しい鳴き声。
そして異常なぐらいべったりと甘える様子。
寂しいのでしょう。私が居ない時間は1匹で過ごさなくてはいけません。
生まれてから一度もひとりぼっちになったことがないのです。
一緒にいられる時間はBちゃんの甘えるに任せ、膝の上で抱っこすることが多くなりました。
ダマちゃんを亡くした悲しみはいつまでも癒えそうにないので、
Bちゃんに友達を連れてきてあげるのはまだまだ遠い先のことになると思っていました。

2017年5月25日 ザラちゃん登場
ザラ登場
なんと、思いがけない出会いがあり、ダマちゃんそっくりな子猫
ザラちゃんを迎えることになりました。
家に来るなり、ダマちゃんが好きだった場所、ケージの3段目へ。

ザラちゃんについてはまた次回書きます。
見た目はそっくりでもBちゃんは怒りと戸惑いの様子。
顔を見合わすたびに
「シャワシャワシャワ…」
と、変な威嚇をします。
仲良くなってくれるかなぁ…。
ダマとのコンビのようにはいかないかもしれませんが、
今度はBが新入り子猫に優しくしてあげる立場になってくれたらいいのですが…。
Bザラ

威嚇は4日目に収まりました(^^)
2匹くっつくことはありませんが、お互いに毛づくろいをするようになってきました。
(かなり荒っぽいですが)
今後も2匹を見守っていきます。
ここが落ち着く
ここが落ち着くニャァ~🐱
少しだけ元気を取り戻してきたBちゃんでした。


次回はザラちゃんについてです🐱

猫のこと ① ダマちゃん

日記
08 /06 2017
大切な、本当に愛おしくてたまらなかった小さな黒猫ダマちゃん。
2017年2月6日に 2歳と10ヶ月の若さで天国へ行ってしまいました。
ブログにも度々登場し、たくさんの方から応援をいただいておりました。
ダマちゃんがいなくなって半年が経ち、まだ心に大きな穴が開いたまま、悲しみも癒えないままです。
いつか彼女のことを改めてブログに記そうと思っていて何度かPCに向かったのですが
辛すぎて写真を見ては泣いてしまい何も書けませんでした。ですがもう一度、良いこともたくさん思い返してみました。
微笑むダマちゃん


2014年8月21日、衰弱した野良猫を保護しました。
実は数日前から、いけないとは思いながらも毛が抜けてガリガリに痩せた
この子猫を見過ごせないと思い、ごはんをあげに行っていました。同時に、
なんとか病院に連れていかなければとも思っていました。
そして8/21 あまりにも状態が悪かったので、急遽保護。とても信頼していた地元のO動物病院に
駆け込み、診療時間が終了していたにもかかわらず診ていただくことができました。
ひとまずは、すぐに命の危険がないことだけはわかってホッとしました。
その時の獣医さんの言葉は今もずっと忘れられません。
「この子は優しい子だよ」
その時はわかりませんでしたが、後になって私はその言葉を何度も何度も思い出すことになります。
保護から1週間

これは保護から1週間後の写真です。
最初は背中の毛がほとんど抜けていて皮膚に血が滲み、被毛も汚れていました。
目やにや鼻水が固まり呼吸も苦しそうで、向かって左側の目が少し欠けていました。
(カラスに襲われたと思われます)
痛々しくてとてもカメラを向ける気になれず、1週間経ってシャンプーもしてやっと少し綺麗に(?)
なったところです。怯えておもらしをしたり、見ているところではごはんを食べなかったりしました。
詳しくは当時のブログにも記しています。 → [野良猫を保護しました]
保護から1週間②

最寄りのN病院に行って、この子が生後約4ヶ月の女の子だと分かりました。
そして、肝臓・腎臓の数値にかなりの異常があることもわかりました。
腎臓は他の臓器と違い細胞が生まれ変わることがないので、使うほど機能は衰えていくし
数値に異常が出たということは既に7割以上の機能が失われてしまっているとの説明でした。
「長生きするのは難しいです」
と言われましたが、まだ小さな子猫なのです。人生(猫生)はこれから。
絶対に長生きさせてみせると、強く思いました。
洗濯機の隙間

子猫は全く鳴きませんでした。
黙っているので “ダマちゃん” と名付けました。
まずは肝臓の数値を下げる為、2、3日に1回、N病院へ点滴に通いました。
とても臆病で、病院へ連れて行こうとする度に察知して逃げ回り、おもらしをしました。
可哀想で心が痛みましたが、点滴をしなければ具合が悪くなるので仕方ありません。
お風呂に隠れる

ダマちゃんを保護した日からすぐに次の物件探しをしていまして、
猫OK物件がなかなか見つからず苦戦しましたがようやく 10月初めに引っ越しをすることができました。
一駅遠いし広すぎる…でも、ダマちゃんも慣れたらのびのびしてくれるだろうと思いました。
ダマちゃん、いろんな所に隠れてしまい、ほとんど姿を現しません(寂)
テーブル下

保護してから約半年。体調は良かったり悪かったり。
相変わらず週2ペースで自転車にダマちゃんを乗せて点滴に通い続けました。
体力がついてきたので捕まえる時に威嚇したり空気砲を飛ばしてきて怖いですが
実際には噛みついたり引っかいたりはしません。怖がっているだけで攻撃はしないのです。
そこがダマちゃんの優しいところ(^^)
肝臓の数値が下がってきた頃、不妊手術をしてもらいました。
家に着くなり洗濯機の中へ逃げ込んでしまいました。
カラー1

毛づくろいしているつもりがカラーを舐めています。可愛いです。
カラー3

2015年4月、1歳になりました。
病院にばかり連れて行くせいかなかなか慣れてくれません。
調子の良い時はちゃんとごはんと薬を食べてくれるので、3kgを超えてふっくらしてきました。
よく皮膚病にはなるものの、全体にちゃんと生え揃い、毛艶も良くなってきました。
ダマの可愛いところはたくさんありますが、左にチラリと見える牙が最も好きなところです。
お座り1

キッチンのテーブルからダイコンが消える事件が2度あり、ダマの仕業だとわかりました。
ダイコンの葉と水菜が好物で、本当に美味しそうに食べます。
ダイコン

点滴は一生続きます。
N病院への長い道のりはダマに負担なので、最寄りのT病院へ移ることになりました。
そこでもやはり
「長く生きられないよ」
と言われて心が抉られるようでした。
残り少ない腎臓の機能をどうやって永らえていくか、ということになります。
はっきりと言ってくださる先生なので、たくさん相談しました。
よく体調を崩すダマちゃん、通院も大きなストレスと負担になっています。
点滴も大事ですが、あまり辛い思いをさせないよう
様子を見て相談しつつ、今までよりは少し回数を減らしてもらうことになりました。
ゴーゴーマウス4

私のことは警戒しますが、おもちゃで遊ぶと夢中になります。
今思えば、この時が一番ふっくらとして元気でした。
ゴーゴーマウス3

ネズミのラジコンはダマが大好きなおもちゃのひとつです。
ゴーゴーマウス1

群馬のお客様がダマちゃんに持ってきてくださったおもちゃ。
これも夢中になりました。
まゆおどり

キャットニップ入りのおもちゃ。これも喜んでくれました。
つい、いろんなおもちゃを買ってきてしまいます(^^)
ネズミおもちゃ

ずっと考えていたことがあります。ほとんどの時間をベッドの下などに隠れて過ごしているダマちゃんに
友達を連れてきてあげられたら…。
そんな時、事情があって保護されている子猫がいるという話を聞き、会いに行ってすぐに決めました。
2015年6月29日、Bちゃんを迎えました。
B

最初は、ダマは縄張りを主張しました。
ところが家に来て2日目、突然Bの具合が悪くなりました(お腹の虫が原因)
グッタリしているBを、ダマは心配そうにずっと見守り続けました。
それからは縄張り主張しなくなり、まるで母親のように接するようになりました。
今まで鳴かなかったダマが
「クルル、クルル」
と優しい声で鳴くようになりました。
一緒に寝る

一番最初に行ったO病院でダマを診て言われた一言
「この子は優しい子だよ」
それを何度も思い出すことがありました。
Bがまだ小さいので、私が仕事に行っている間は、Bだけ3段ケージの中で
過ごしてもらっていたのですが、いつもいつも帰宅すると
ケージの前におもちゃがいくつも落ちているのです。
ある時、それをダマがBの元へ運んで来ていたのだとわかりました。
ケージの中にいるBが退屈しないようにしてあげたかったのか、一緒に遊びたかったのかもしれません。
おもちゃ

2匹は心を許し合っていて、いつもくっついているようになりました。
それまではベッドの下に隠れていたダマも、いつも部屋に出てくるようになりました。
良い変化です。やっぱりもう1匹迎えて良かったと思いました。
Bはすぐにダマより大きくなりました。
B大きい

一緒におやつ。
ダマはおやつを食べてはいけないのですが、いつも療法食で我慢しているので
たまには1個だけあげました。美味しいものも食べてもらいたいですから…。
おやつ1

この時、ダマは2歳になりました。腎臓の数値は悪いけど、点滴にも通って工夫して薬も飲んでもらって
3年、いや5年、もっと生きてもらいたい。それが一番の願いでした。
おやつ2

いつも一緒の2匹(^^)
いっしょに寝る1

ダマはBにいたずらされてもおもちゃを取られても決して怒りません。
いつも指の間から しっぽの先まで優しく舐めてあげていました。
いっしょに寝る2

Bに足を乗せられてしまいました(^^;)
でも払いのけたりしません。
足乗せ

Bはとても甘えん坊で、私にゴロゴロ、スリスリしてきます。
それに影響されたのかどうだか、ダマも次第に私に対しても警戒を解いてくれるようになり、
病院に行く時以外は少しずつ触れるようになりました。
通院は週に1、2回ペースで、しばらく平穏な日々でした。

2016年、秋の始め頃、ダマが私に甘えてくれるようになってきました。
いつも病院に連れて行く為とても警戒されていたので、これは大きな変化です。
抱っこはできないけれど体をさすると気持ち良さそうな顔をし、なんと初めてゴロゴロと喉を鳴らしてくれました。
鳴かないしゴロゴロも言わないだろうと思っていたので本当に驚きました。
今までももちろんダマのことは大切に想っていましたが、甘えてくれると愛おしさも増すものです。
ところが、高いなりに落ち着いていた腎臓の数値が、この頃からどんどん上昇を始めました。
薬の量を増やし、不安を抱えながらも、ダマが甘えてきたらたくさん甘やかしました。
切り株ダマちゃん

2016年11月頃、ダマの呼気に異変を感じました。
すぐにわかりました。尿毒症を起こしていると…。
点滴の回数を増やしました。

12月、どんなことを試してもごはんを食べなくなってしまいました。シリンジでの栄養剤も吐いてしまいます。
いつもの病院で相談すると、鼻からチューブを入れて栄養を摂るしかないとのこと。
チューブは常に入れたままの状態で固定されます。
もちろん栄養を摂ってもらいたいけれど、デリケートなダマがそのストレスに耐えられるだろうか…。
そこまで望んでいるだろうか…。
他に道はないかと悩んで、少し遠くにあるA病院を受診することになりました。
そこでは、もう長くないと告げられ、解ってはいたけれどボロボロ涙が出ました。
T病院で提案された経鼻チューブによる給餌は正しい選択であるということでしたが、
まずは入院して集中的にリンの数値を下げましょうということになりました。
連れて行ったその日に入院とは、覚悟もできていませんでしたが、少しでも望みがあるならと
身を切られる思いでダマちゃんを託してきました。
入院中の4日間、心配で涙ばかりでした。
ダマはもっと辛いのに、情けないです。朝晩面会に行くと、ICU内で怯えて小さくなっていました。

数値を少し下げることができ、それ以上は見込めないので退院となりました。
病院では、口に流し込まれてもほとんどごはんを食べなかったようです。
家に帰ってくると、なんと久しぶりに自発的に水を飲み、ごはんを少し食べてくれました!
良かった!嬉しくて涙が出ました。
その後すぐに安心したように崩れるように眠り続けました。病院では眠れなかったのでしょう。
辛い思いをさせてしまいましたが、また自分でごはんを食べられるようになったこと、
これは本当に良かったと思います。
入院した病院では新しい薬を処方してもらい、今までの最寄りのT病院に連絡してくださって
そこで点滴を続けたらいいよ、と言ってくださいました。
退院後

入院する前までは年越しできるか不安でしたが、
2017年を迎えることができました。
4月になったら3歳になるよ。暖かくなったら大好きな日なたぼっこもできるよ。

2017年1月は、ごはんを食べられたのはほんの数日だけでした。
ダマは嫌がるけれど強引に捕まえてシリンジで栄養を流し込むしかありませんでした。
自宅点滴の方法を教わり、病院でも自宅でも点滴するようになりました。
安心できるはずの自宅でも点滴され、ダマはとても嫌がりましたが
なるべくリラックスできるように色々な方法を試しました。
嫌がることをすると、以前は隠れて出てきませんでしたが、この頃のダマはすぐに許してくれるようになっていました。

体重はついに 2kgを切ってしまいました。本当に辛いです。
じっとしているだけのダマを、Bが傍で見守っていました。
自分がいつも見守ってもらっていた時のように。
一日のほとんどを静かに寝ているダマにBが寄り添います。
Bダマ寄り添う


朝、少しだけ日光が入ってくる時間。ダマは弱った足で自らケージの2階に上って朝日を浴びています。
2017年2月1日、これが最後の写真です。
光

この夜から容体が急変しました。
そこからの6日間はあまりにも辛くて辛くて、ここにも書き記すことはできません。
私は、お客様には大変申し訳ないけれどこの日からずっとお店を休業させていただき
付きっきりで看病しました。ダマに、たくさん話しかけたり、あるいはそっとしておいたりしました。
最後の日、ダマは朝から急に鳴き始めました。声はすっかり枯れていましたが、
私が側に寄ると、見えない目でこちらを見て、何か伝えようとしているように声にならない声で鳴きました。

2月6日の夜、大切な、大切なダマは旅立ってしまいました。
私はダマに何をしてあげられたのだろうか、あの時何を伝えてくれたのか、今でもずっと考え続けています。
腎不全は残念ながら治る病気ではありません。
ダマの場合は先天的に腎臓に異常があったので、尚更長生きは難しかったでしょう。
たくさんの方とお話ししていて、お家の猫ちゃんが腎不全だと仰る方は多いです。
病院も、猫の性質も、治療法もそれぞれです。
ダマの場合これが最善だったかどうかはわかりませんが、ダマの気持ちをある程度考えて
先生が相談に乗ってくださったことは心強かったです。また、猫の大先輩 ふわりさんや
ご近所の皆様、お客様にも大変お世話になったりご心配をおかけしました。
皆様にとても優しくしていただき、ダマちゃんのことを想っていただいて本当に感謝しております。

ダマちゃんアップ
3歳の誕生日を迎えることができなかったのは残念でなりませんが、
ダマもきっと、遊んだりおいしいものを食べたりゴロゴロくつろいだりベランダでひなたぼっこしたり
生きていて少しはいいこともあったと思います。
一緒にいられたのは2年半でした。もっと、これからもずっと一緒にいたかったけど…。
ありがとうという気持ちが一番大きいです。
2年半、よく頑張って治療に耐えてくれました。臆病だけど強い子です。
そして何よりダマには優しさを教わりました。Bを愛情一杯に育ててくれました。
ダマは私の生きる活力でした。
体は小さいけれど大きな存在でした。ありがとう、ダマちゃん。
そして皆様、ダマを応援してくださってありがとうございました。

たくさんのお花やお供え。ダマに心を寄せていただいて嬉しかったです。
お供え

今もダマのことは一時も忘れられません。
「今度は元気な身体になって、また戻っておいで」
ペロ


思い返すとすぐに涙が止まらなくなるので、この記事はとても時間をかけて何度も、少しずつ書きました。
ダマとの思い出は多くて感情が溢れて書き切れません…。

また少し後にBちゃんのこと、新しい家族ザラちゃんのことも書き留めておこうと思います。
読んでくださってありがとうございました。

お久しぶりです

商品
08 /03 2017
こんにちは。
ブログを1ヶ月以上空けてしまいました。すみません(>_<)
夏は本当に大の苦手で、毎年夏の初めに色々と不調が出てきます。
そろそろ暑さにも慣れてきたような気もしますが…
皆様も体調には気をつけてくださいね(^^)
なかなかこちらで商品のご紹介ができなくて申し訳ありません。
Twitterは最低でも1日1ツイートしておりますので、よろしければご覧くださいませ(^^)
新商品もご紹介しております。Twitterはこちら → @necoco12

少しですが、最近入荷の人気商品をご紹介したいと思います。
風鈴2

【猫と金魚の風鈴】 
ヒマワリ柄もありますが、やはり涼しげな金魚が人気です。
見るだけでも、音を聴くだけでも気分が少し和らぎます。
風鈴1

【ねこのてタオル】
このタオルは…!
見た瞬間笑顔になります(*^-^*)
首にかけられる長いタオルです。
まるで猫の手にハグをされているような幸せな気持ちになります。
ねこのてタオルアップ

肌触りも吸水も良く乾きやすいです。
猫好きさんへのプレゼントとしても人気です。
このタオルを開発された kitten's ribbon さんも、その名の通り可愛らしいお方でした(*´‐`*)
ねこのてタオル

【肉球のアクセサリー】
小さめのぷっくりした肉球です。
肉球好きにはたまりません!そもそも肉球が好きじゃない人はいるのでしょうか…(笑)
ひとつ光石が入っているのがポイントです🐱
肉球アクセ

【アルミアイススプーン】
熱伝導で固いアイスを溶かしてすくいやすくなるスプーンです。
冷蔵庫でカチカチになったバターをすくうのにも良いかも。
体温が高いと溶かしやすいです。
猫顔の型抜きが可愛い!見えにくいですが点々と肉球も付いています。
アルミアイススプーン

試しに固いアイスを食べてみました。
歩いて帰宅したばかりなので手が熱かったようで、アイスが面白いほど
シュワっと溶けました!
そして、このスプーンは薄くて口ざわりも良いのでなんだか美味しさが増したような
気がしました。アイスを食べる時は今後これを使おうと思います(^^)
アルミアイススプーン使用


【壁破り猫ステッカー】
まるで本当に “バリッ” と壁を破っているようなステッカーです。
お店の入口に貼ってみました。
試しに少ししか注文しなかったのですが予想外に人気だった為すぐに完売
次は今月中旬の入荷になります。
壁破り猫ステッカー

Twitterと内容が被っていてすみません。
少ししかご紹介できませんでしたが、また改めて…。


臨時休業のお知らせ

お知らせ
07 /02 2017
お知らせが遅くなり申し訳ありません。
勝手ながら、都合により
7/3 (月) から 7/6 (木) まで、定休日も含め臨時休業をいただきます。
病院・仕事等立て込んでおります…。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
この間とても忙しくなるので、Twitterも3日ほどお休みさせて頂きます。

臨時休業

にゃらまち猫祭り終了しました

日記
06 /30 2017
猫祭り2017

この1ヶ月間、たくさんの猫好きのお客様にお越しいただくことができました。
皆様に心から感謝申し上げます。
最終日はお天気のあやしい平日にもかかわらず、なんと
今回2度目、3度目というお客様もいらっしゃいました!
確かに、1日では全部のお店はじっくりと巡れないかもしれません(^^;)
暑い中足をお運びいただき、ありがたさで胸がいっぱいになります。

私も、最後の定休日に駆け込みで
行きたかったカフェに行ってきました。
【わんずはーとかふぇ・ならまち】さん。
猫祭り期間だけ、ランチのごはんが猫になります。
ヘルシーですがこのボリューム!
かふぇ1

ずっと気になっていた猫ごはんがこれです。
顔も皆違うのだそうです(^^)
かふぇ2

その後、ならまちの文房具屋さん、【coto mono】さんへ。
この期間、猫文具コーナーができていました。
欲しかったシャム猫のメモを買うことができて満足!
店長さんオリジナルのレターセットも可愛いです
(すみません画像が行方不明になりました 汗;)
コトモノさん2

お洒落な猫柄のガーゼも見付けたのでゲットしました!
時間と体力の限界で、先週からのにゃらまち巡りはここで終了しました。
コトモノさん

最終日はバッグを作ってくださっている [舞い降りた猫] さんがいらしてくださいました。
可愛いパンの差し入れ
舞猫さん2

舞猫さん

猫祭りが終わっても、当店はいつでも猫いっぱいでお待ちしております!
これからもどうぞよろしくお願いします🐱



猫祭り4週目

日記
06 /29 2017
4週目、6/24のニャッぷけーきはプレーンと黒猫オレンジでした。
ニャッぷけーきは猫祭り期間・週1回限定の為、これで終了となります。
今年は4回とも早く完売し、作ってくださったmellowtronさん共々感謝しております。
また来年お会いしましょう(^^)/
ニャッぷラスト

先週の定休日に、猫祭りの参加店さんに伺いました。
時間もあまりないので一部のお店だけでしたが…。
にゃらまち巡りを楽しむことができました。
まずは【canata conata】さん。路地裏のキャンドル屋さんです。
ひとつひとつ手作りの素敵なキャンドルがたくさんあり、どれにしようか悩みました(^^)
コロコロ丸くて可愛いです。
キャンドル

次に、ならまち工房Ⅱの【ことあかり洋品店】さん。
店主さんのハンドメイド猫のイヤリングと、
なんとご主人さん作!のミラー。
ことあかりさんアクセ

こちらも、ことあかりさんの手作りバッグ。
とても持ちやすいです。
ことあかりさんバッグ

同じくならまち工房Ⅱの【doco*ao】さん。
青がモチーフのアクセサリーや小物が、どれも小さな宇宙のようで
幻想的な世界観です。猫のモチーフもたくさんありましたが、
以前から欲しかった [ハーバリウム] を購入。
ハーバリウム

オイルに浸したお花の標本です。
ずっと眺めては癒されています。
ハーバリウムアップ

こちらは【AB-CATS】さんのオリジナル手ぬぐいを巾着にしたもの。
そしてお茶とフィナンシェのセットです。
ABさん

猫の細密な描写のメモ・シールは [はなふさあんに] さんの作品です。
あんにさんメモ

漫画家 織田千代先生の原画展も開催されております。
「シバイヌとクロネコ」を購入。
優しいストーリー。もっともっと読みたくなりました(^^)
千代先生本

後日、千代先生がお店にお越しくださり、びっくり!
お土産まで頂きました(*^-^*)ドキドキした~
千代先生お土産

こちらは、【うと〇うと】さん。
ギャラリーではたくさんのクリエイターさんの作品を見ることができます。
[きゃうちゃん] さんのTシャツ、着心地も最高です!
きゃうちゃんさん

ゴーあやさんのベビーウェアは、姪に着てもらいたくて選びました。
ゴーあやさん

鎌田さんの陶器の猫リング。存在感抜群。
その日1日着けていました(^^)
そして、うと〇うとさんの猫おせんべい。
ギャラリー内は大きな絵やオブジェからこまごましたものまで、作品が多くて見応えもありました。
うとうとさん

この日のにゃらまち巡りはここまでです。
続きはまたアップします。

当店にも、連日多くのお客様がお越しくださり、とてもありがたく思っております。
うちわプレゼントも6/25で終了いたしました。
1500名もの方にお持ちいただくことができて嬉しいです
差し入れを持ってきてくださる方も…。
恐れいります本当にありがとうございます!

こちら、どう見ても厚揚げなんですが、食べてびっくり!
香ばしい衣の中にふわトロッとした優しいメレンゲが入った和菓子です。
めずらしいお菓子をありがとうございました。
きみごろも

こちら、とっても癒し系お姉さんSさんから頂いたさくらんぼ
地元が山形だそうで…(*^-^*)
さくらんぼ2

プリッとして美味しかったです。
さくらんぼ1

こちらもSさんから山形のお菓子。
いつもお心遣いいただきすみません
お土産

こちらMさんから、ローズヒップティーとビスケットを頂きました。
体調まで心配してくださり、有り難いなぁ…と思いました(涙)
ミレー

こちら、旅猫さんから。手作りのパセリ&チーズスコーンやクッキーなど頂きました。
残業の際にお腹を満たしてくれました(*^-^*)
パセリスコーン

皆様ありがとうございます!
今日も午後から少しだにゃらまちに行ってきます🐱




necoco12

【necoco】
630-8222
奈良市餅飯殿町35
11:00-18:00
月・木曜休み
MAIL:necoco@nya.jp.net

※2016年5月に移転しました。
餅飯殿(もちいどの)センター街の通り沿いです。
餅飯殿町35番地になりました。